夢の実現は、しっかりした購入計画とベストパートナー選びから。 |
マイホームの購入にあたって..........
家庭や子供を持つと、いつしか自分の夢がマイホーム購入になっている方は多いと思います。
自分だけの家、家族の色の家を作りたくなりますね。
マイホームの購入は生きていく中で最も大きな買い物です。
十分に計画や下調べが必要となってきます。
まずは、自分達の資金と相談し購入プランをしうっかり立てることが重要となります。
今は「頭金無しで購入できます。」という物件も多くなってきています。
しかし、頭金無しで家を購入できたとしても、ローンの返済で普段の生活がやっていけないでは、夢のマイホームとは言い難いですよね。
例えば、両親からの資金援助が見込めることや、土地だけは確保できた。
などの場合は、そのことも踏まえて計画していかなければなりません。
資金の計画は十分にしていかないと、後々痛い目を見ることになってしまいます。
資金の計画が立ったら、次に情報を集めてみましょう。
(1)インターネットで不動産会社の下調べ・相談をする。
(2)住みたい地域・住む地域の土地相場を広告・新聞等で勉強する。
(3)住む地域の不動産会社に相談し足を運び具体的に物件を見てみる。
ローンの支払い方法や土地の値段・相場を学習する必要があります。その次に住宅です。
物件の値段や相場は地域によって全く異なってきます。
実際に住みたいエリアで、希望する広さや、好みの仕様のマイホームを購入したいのであれば、事前の下調べがポイントであると言えるでしょう
賃貸住宅と持ち家.........
現在賃貸に住んでいて、マイホームが夢だという人はたくさんいると思います。
マイホーム購入の計画をもっている方で「毎月の家賃を支払うのがもったいないから。」という理由をあげる人が数多くいます。
確かに、賃貸の場合、いくら支払続けても自分の所有物にはなりません。言ってみれば家賃は住宅の利用料です。
賃貸では、隣人や下の階の人に気を使うことや、キッチンなど所定の場所にあるものは、好き勝手に移動できません。
ですが、賃貸は所有物にならない代わりに、修繕費や家賃・維持費等が少ないのがメリットです。収入の増減に合せて住み替えることができます。
その反面、マイホームは住むのも貸すのも自由です。自分の土地、所有物になるからです。
内装や間取り等も自分色の家を造ることが可能です。
しかし、マイホームは自分の所有物となる代わりにすべてにおいて自分達で手配・修繕していかなければなりません。
例えば、水道管の不具合や外観の壊れ等、住んでいけばさまざまな問題点も出てきます。
そういった点での支出はすべて家庭の支出となってきます。
そして、隣人や地域の人達との関係も重要となってきます。
しかし、それらのことを考えてみても「マイホーム=自分の城」を持つ満足感とご家族の充実感は計り知れないものがあるでしょう。
そして、自分のライフスタイル、ご家族の行動範囲や生活パターンなど将来の変化を予測しながら、住まい選びを的確に行えるように専門の知識を持つスペシャリスト=仲介会社担当者をパートナーにする事がポイントと言えます。
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